健康診査受けていますか?検診(検査)受けていますか?

元気な人は自分に限って異常はないと思われるでしょうが、40歳を過ぎると生活習慣病、メタボリックシンドローム(代謝症候群)などになりやすく、進行しやすくなります。

検診は自覚症状のない人、元気な人ほど診査・検査し、生活習慣病を早く発見し、将来の起こりうる病気を予防する目的で行われています。また、毎年受けて検査結果の経過をみることでより確実に予防できるようになります。

検査は本来病気の診断確定、治療の手助けのために目的を持って行うもので、健康な人には厚生労働省は検査(健康保険扱い)を認めていません。しかし、市の健康診査は元気な人も受けていただけますし、市の補助が出る仕組みになっています。

このほかに、胃がん検診(胃のレントゲン検査)、肺がん検診(肺のレントゲン検査)、大腸がん検診(便の血の成分の有無の検査)、肝炎ウイルス検査(年齢の節目、40歳・45歳・50歳の人など。血液でB型・C型肝炎ウイルス検査)、前立腺がん検診(血液でPSA検査)、子宮がん検診、乳がん検診(対象者にはマンモグラフィ併用)、歯周疾患検診(歯科)などがあり、現在、市内の各医療機関で行われています。

この際、40歳以上の元気な人も健康診査を受けてみませんか?。自分は元気、関係ないといえるためにも。