読書と目の健康

目の健康を保つ本の読み方についてお話します。まず照明は左前方から光線が来るように照明スタンドを配置しましょう。机の上の明るさは300〜400ルックスくらいが良いでしょう。蛍光灯の場合は15ワット以上のものを、白熱電球は60〜100ワットのものを使用し、直接光線が目に入らないように笠や覆いを付けてください。

姿勢は体に合った机、いすを使い、寝ころんだり、横目を使いながらの読書は避けましょう。本と目の距離は30センチくらい離し、活字の小さい本や印刷の悪い本は読まないようにしてください。姿勢が悪いと目と本の距離が近くなり、目が疲れやすくなります。

長い時間続けて細かい字を読むことも疲れの原因になります。30分ほど本を読んだら5分ほど休み、遠方の景色を眺めてから読書を再開しましょう。これで目の緊張はかなりリフレッシュされます。

適当な明るさと正しい姿勢そしてときどき目を休めながら、楽しい読書を続けましょう。