骨粗しょう症のマメ知識
骨粗しょう症は、女性それも高齢者に多く、65歳以上の女性の約半分の人がかかっていると言われています。もともと女性は男性に比べて骨量が少ないことや、出産によるカルシウムの減少や閉経後の女性ホルモンが大きく関係しています。

骨粗しょう症の具体的症状としては、(1)背中が丸く、腰が曲がって身長が縮んでくる、(2)腰や背中が痛む、(3)ちょっとしたことで骨折するといったものです。

骨粗しょう症になりやすい人の特徴は、(1)やせた人、(2)家の中でじっとして、あまり動かない人、(3)植物性の食事ばかりとかあっさりした食事を好み、牛乳嫌いなどカルシウムをとらない人などがあります。

骨粗しょう症の予防としては、(1)カルシウムを多く含んだ食事をとる、(2)天気の良い日は外の出て日光浴をする、(3)ゲートボールや散歩など適度な運動をするなどが挙げられます。

転ばぬ先の杖です。骨折しないうちに、しっかりと予防あるいは治療しましょう。