予防接種は計画的に体調が良い時に
予防接種は何歳になったらどこで何の予防接種を受けようという計画を早めに立てることが大切です。4月頃岡山市から配布される「健康づくりのしおり」を見れば、予防接種を受ける年齢がわかります。

兄弟が熱や咳で受診したついでに、「予防接種を受けたい」と申し出られる方がありますが、その子がすでに病気に感染している恐れもあります。また、昨日から少し咳があるのに、「予防接種を今日受けるように前々から予定していたのでしてほしい」と言われる方もあります。軽い症状も翌日には重症化する恐れがあり、この場合も好ましくありません。体もだるい真夏とか、かぜがはやっている時も避けるのが無難です。

体調の悪い時に予防接種を受けると、効果が得られなかったり、また、副反応とまちがえて余計な心配をしなければならないことがあります。

早めに計画を立て、体調が悪い時は無理をしないで、体調が良い時早めに予防接種を受けましょう。