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岡山県医師会の内田耕三郎執行部が2026年6月21日、正式に発足した。
松山正春前会長の後を受け、第18代会長に就任。副会長に難波一弘、今城健二両氏、理事15人のうち10人が新任となった。新執行部は、4月26日開かれた第210回岡山県医師会臨時代議員会での役員改選で内田会長以下内定していた。
内田新会長は、就任に当たり「会員一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、県内24の医師会が安心して、日々の医療に取り組めるように支援する。公益の役割も果たしながら3,400人余の会員を守っていく。会員を守ることが医療機関を守り、ひいては地域の医療を守ることにつながる。その役割を果たせるように執行部全員で力を合わせて職務に当たっていく」とし、会員ファーストを強調した。
(*は新任)
